「KYOTO again! ~京のため、明日のためにできること~」
キャンペーン(終了しました)
100年先の社会に
貢献する視点を持つ
小川珈琲 堺町錦店
有機JAS認証や国際フェアトレード認証を取得したエシカルコーヒーのみを扱う喫茶店。"100年先も続く店"をコンセプトに環境への配慮と本物の味わいを両立させ、コーヒーを通じて持続可能な社会の実現に挑戦する。
#市民生活と観光の調和
観光客と地元住民と
事業者がつながる場づくり
SIGHTS KYOTO
地域住民が観光情報を提供する観光案内バーを、コワーキングスペースに併設。京都の仕出し文化を受け継ぎ、近隣の飲食店とも連携している。観光客と地元住民が交流することで、京都の魅力を再発見しリスペクトし合う場。
伝統文化を消費せず
敬意と配慮のある観光へ
(株)京都春秋
非公開寺院の特別拝観や、京都の文化財や風習を活用した観光モラルの高い文化体験をプロデュースする。施設や文化としての特色だけでなく、担い手の価値観や習慣に対しても尊敬と配慮を怠らず、オーダーメイドで提案を行う。
#質の高いサービス
食品ロスが出ない仕組みを
目指した商品開発
(株)聖護院八ッ橋総本店
お土産の老舗企業が、副産物や規格外品などのロス食材を活用した京都ならではのシュトレンの開発に参画。製造時に切り落とされた端材を提供している。廃棄が出ない仕組みを模索することで、経済にも環境にも利点がある。
#環境・景観の保全
地元住民の見識から コンテンツを創る
サンケイデザイン(株)
印刷会社が始めた、京都と人をつなぐweb メディア「Kyoto Love. Kyoto」。事業で得た関係性を活かして京都人も知らないような地元住民の見識を発信し、書籍化も行う。京都の新しい楽しみ方を提案する試み。
お互いを思いやる
観光の新しい哲学を提案
(一社)ツーリストシップ
スポーツマンシップの観光版として「ツーリストシップ」を提唱。旅行者も住民も事業者も、全ての人が心地よく過ごせる観光を目指し、修学旅行生向け探求学習プログラムの展開や、観光地でのブース出展を行う。
陶芸への新たな関わり方を
提案する
TOKINOHA Ceramic Studio
清水焼団地にある新感覚の陶芸スタジオ。味覚と共に器を感じるフードスタンドや、好みの色や形でオーダーができる会員制度など、五感を活かした体験を提供。ホテル客室での金継ぎした茶器の使用など、他社との連携も行う。
農業をめぐる課題に
次世代と取り組む
うつみ農園
街中にある立地を活かし、生産者と消費者の距難を近づける観光企画を展開。端境期には多世代が農業に触れられるイチゴ狩りを開催する。フードロスに取り組む大学生との商品企画など、若い世代と農業をつなぐ活動にも積極的。
実現すべき目標を
先に宣言してしまう
エムケイ(株)
2030年までにタクシー全車をEV (電気自動車)にすることを宣言。CO2排出量実質ゼロを目指し、宣言時の4%を3年後の2025年に30%にすると発表した。2023年にはSDGsを学習するEV修学旅行のスタートも予定。
地域の事業者が連携し
観光客が回遊したくなるまちへ
佐々木酒造(株)
洛中唯一の造り酒屋が、普段は公開していない酒蔵の見学をベースに、地域の事業者と共創した観光ツアー「京都洛中酒蔵ツーリズム」を企画。早朝の仕込み作業の見学など、個人の旅では足を踏み入れがたい体験を提供する。
取引先を巻き込んで
ニュースをつくる
(株)リーフ・パプリケーションズ
地域情報を扱うメディア企業が、飲食店、ホテルなど40団体と共に「エシカル・フードロス・アライアンス」を立ち上げ、研究から実践まで様々なフードロス削減の活動に取り組む。SDGsについて考えるフリーペーパーの発行も実施。
地域住民の特技を
活かして事業を展開する
(有)ワックジャパン
語学や茶道などが得意な地域の女性と共に100種類以上の文化体験ツアーを提供し、毎年約150人の雇用を生む。留学生と英語で京都を巡る教育旅行プログラムや65を超える国々からの留学生が接客する「世界カフェ」の運営も開始。
商品のストーリーを販売先が
お客様に伝えてくれる
IKEUCHI ORGANIC(株)
「2073年までに赤ちゃんが食べられるタオルをつくる」という指針を掲げる今治タオル製造会社。ストーリーに共感するホテルや飲食店で採用され、持続可能なものづくりの輪を広げている。2014年に京都出店。
京都観光モラル推進宣言事業者による、観光の新しい価値を創る取組をご紹介します。
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京都観光観光モラル推進宣言事業者を紹介した広報誌を発行しました